調布市仙川 隠れすぎてる隠れ家サロンオーナーのブログ

1歳の息子を抱え 初めての育児・初めての独立で日々奮闘中! 人知れずオープンしたプライベートサロン。 仙川駅徒歩3分の好立地で よく言えば「隠れ家」そのまま言えば「誰も知らない」(笑)まだ見ぬお客様のために日々頑張ってます!

米良ちゃんのお仕事

今日は前回の続き。

 

 

「老化の原因の8割が紫外線による光老化」ということは

 

言い換えると

紫外線ケアをしっかりすれば大幅に老化を防ぐことができる

ということ。

 

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正しい紫外線ケアをしない手はありません。

 

 

 敵を知り己を知れば百戦危うからず…

 

 

まずは敵(紫外線)のことを知りましょう。

 

 

かなりざっくりではありますが…

 

 

紫外線には3種類あり
シワたるみの原因になるA波 
シミくすみの原因になるB波
最も刺激の強いC波
があり主にA波とB波が地上に降り注いでいます。

 

 

 次に己を知りましょう。

 

 

まず、シミができる仕組みを簡単にご説明すると…

 


紫外線を浴びる →

メラノサイト」という細胞が紫外線のダメージからお肌を守る「メラニン(日傘のような役割)」を作り出す→

作り出されたメラニンは通常 28日周期のお肌の生まれ変わり(ターンオーバー)によって垢として剥がれ落ちるのですが、何らかの原因によりターンオーバーのリズムが乱れることでうまく排出できなくなり長期間とどまってしまう…


それが「シミ」です。

 

 


わかりやすく
メラノサイトを「米良ちゃん」
メラニンを「日傘」
としましょう。

(ちなみに、米良ちゃんは1人ではなく全身に数え切れないほどいます)

 

私たちのお肌には

紫外線を浴びると

米良ちゃんが黒い日傘をさして紫外線ダメージからお肌を守ってくれるシステムがあります。

 

肌の奥で一度さされた日傘は閉じることなく

通常28日ほどかけながらだんだんお肌の表面に浮き上がり

垢となって剥がれ落ちるのですが、

 

この周期が今は28日+年齢と言われたりします。

 

 

色々な要因が重なり うまく浮き上がってこれないまま滞留しているものが「シミ」ということです。

 

 

ここで 前回前振りしていた怪談話級の恐ろしい事実。

 

 

お顔以外の場所…

例えば、腕に紫外線を浴びた時

 

まず脳に「隊長ー‼︎紫外線を浴びましたー!」と報告されます。

 

 


そうすると、脳が腕の米良ちゃんに向けて
「日傘をさして紫外線から肌を守れーっ!」っていう指令を出します。

 


その指令は脳から顔を通り腕に向かうのですが…

 

 

そう!

 


お顔を通過するときに
お呼びでないお顔の米良ちゃんが
「え⁈ 呼ばれた⁈」と反応してしまい
日傘をさしはじめるのです。

 

それも、1本どころではなく

ヤル気スイッチが入ったかのように

5本も6本もさしてしまう…

 

 

過剰にさされた日傘を処理するにはかなりの処理能力が必要になりますが、その能力も歳を重ねることで落ちてきます

   

 


結果、日焼け止めをしっかり塗っているはずのお顔にシミができてしまうことに。

 

 

やだな〜 怖いな〜 (稲川淳二さん風に)

 

 


更に、シミができやすい人(=米良ちゃんがすぐヤル気を出してしまう人)は 刺激物質がお肌に乗っかっているだけで
これまた「肌を守れー‼︎ 」とばかりに過剰に日傘をさしてしまうのですが、

 

 

 

「お肌に刺激物質なんて乗せない乗せない!」

 

 

というあなた!

 


もしかしたら

 

無意識のうちに

 

のせてしまっているかも!

 

 

 

さて、

刺激物質とは何でしょう。

 

 

 

 

続きはまた次回☺︎