調布市仙川 隠れすぎてる隠れ家サロンオーナーのブログ

1歳の息子を抱え 初めての育児・初めての独立で日々奮闘中! 人知れずオープンしたプライベートサロン。 仙川駅徒歩3分の好立地で よく言えば「隠れ家」そのまま言えば「誰も知らない」(笑)まだ見ぬお客様のために日々頑張ってます!

17歳だった!

当たり前だけど

 

 

私も昔は「17歳だった」

 

f:id:La-devotion:20160727173153j:image

 

 

セーラー服も違和感なく着られていたし

乃木坂ならぬ田舎の坂を

自転車でスカートひらりひるがえしたりしていた。

 

そんな時代に出逢えた友達が

 

 

先日お嫁にいきました。

 

 

17歳だった私達も

大学進学でバラバラになり

社会人になって

東京で再会。

 

 

仕事や恋の壁にぶつかりまくりの20代

 

 

方言丸出しで話せる何でもない時間にすごく癒されたり

 

 

お互い「転職したーい!辞めたーい!」と言いながら仕事を続けてたり(笑)

 

一緒に夜遊びしたり

 

ちょいワルメンズにほろっといきそうになったり…

 

第二の青春を共に泣いて笑って過ごしました。

 

 

高級鞄店で頑張ってきた彼女は

 

VMDとしての才能が日本中で評価される女性になっていて

 

福岡に栄転。 

 

  

会えない時間が重なって

 

 

私の知らない男性と

結婚することになりました。

 

 

一生17歳のままな気がしていたあの頃。

 

 

あれから18年の時を刻んではいるけれど

 

 

ずっと変わらず大切な存在。

 

 

ワルいメンズに誑かされてないか

 

本当に大切にしてくれる人なのか

 

 (またもや)第三者の厳しい目で判断しなければ!と戦闘モードで臨んだ挙式。

 

 

 

チャペルの扉が開いた瞬間

 

 

17歳の頃と同じ笑顔をした彼女が立っていて

 

全ての心配が吹き飛びました。

 

 

誰よりも大きな声で歌おうと決めていた賛美歌も

 

全く歌えないくらい号泣してしまいました。

 

 

 

 

 

知らない人の方が多かった結婚式は

 

彼女のこれまでの活躍の縮図を見るようで

 

 

そんな彼女が17歳だった時間を

共に過ごせたことが

 

少し誇らしくもあり

 

 

知らない時間の長さが

 

少し切なくもあり…。

 

 

でも、彼女の幸せを喜ぶ眼差しはみんな同じで

 

本当に温かい時間が流れていました。

 

 

お互いそれぞれの人生をあゆんでいるけれど

 

 

いま思い出しても笑えるような

永遠に変わることのない

「17歳だった」頃の思い出がある事に感謝

 

 

 

あゆちゃん   おめでとう。 

 

f:id:La-devotion:20160727173253j:image